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2011年1月23日日曜日

フライパンで作るブリ大根

ブリ
大根

○醤油
○酒
○味醂

1)大根は厚めに皮をむき、火が通りやすいように1cm位の幅の輪切りにする。ブリは小麦粉をうすくふっておく、あまった大根で大根おろしも作っておく

2)フライパンに油を熱したら、1)の大根とぶりを焼き色が付くまで焼く。

3)醤油、酒、味醂を1:1:1の割合で加えたらブリと大根が柔らかくなるまで煮る。

4)出来たブリ大根を器に盛り、大根おろしを乗せた上にブリ大根を煮た煮汁をかけて出来上がり。

テレビでやってたのをメモってみた。今度作ろうっと♪

2009年10月20日火曜日

目からうろこのかまぼこレシピ

10月はほぼ毎日UPで頑張ってきたのに17~19日は体調不調でダウンでブログUPできませんでした自分的に非常に残念な週明けとなってしまいました。

ところで、皆さんは「かまぼこ」って日常、どれくらい料理で使いますか?私自身そんなに多いほうではないのですが、お弁当を作ったりする時に型抜きをして飾りに入れたり、親子丼の中にちくわやかまぼこの練り物をトッピングしたり、あとはお吸い物の具に入れたりと時々料理で使うことがあります。
もちろんそのまま食べても美味しいので大好きです。

今回そんな「かまぼこ」を主役にした

かまぼこ簡単レシピ本「板わさを楽しむ」




と言うかまぼこの簡単レシピ本がモニターで当選したのでここで紹介しちゃいますね。

本を出しているのは小田原の鈴廣かまぼこさん、鈴廣かまぼこさんと言えば無添加の蒲鉾作りをしていると言う事で以前から名前だけは存じ上げていました。練り物を無添加で作るってとても難しい事なのだそうですね。

だからこの本の中身も実は手元に届く前から興味津々。


中を覗いて見ると、当然ですが、かまぼこが主役の本なのでまるっと一冊かまぼこのについて…。

普段ワサビ醤油だけで食べても美味しいかまぼこに色々アレンジを加えた生ハムで巻いたりクリームチーズを乗せたりする簡単レシピから、ちょっと目先を変えて油で揚げたかまぼこに溶けるチーズを乗せてピザに見たてたものや、カルパッチョならぬ蒲パッチョとイタリアンテイストのレシピまでさまざまなレシピが掲載されていて目からうろこの内容になっています。

もちろんレシピだけではなくて各階の著名人、ワインソムリエの田崎真也さんや、俳優の石田純一さん有名なレストランのオーナーシェフなどの蒲鉾を通してのコラムなど、色々読み応えもたっぷりな1冊なんですよね。




本の中に掲載されていたレシピの中から一つ
弱った胃腸にも優しそうな「かまぼこかゆ」を作ってみました。
実際のレシピではカブとかほうれん草など入っていましたが、あいにくその手の材料が冷蔵庫には無かったので若干アレンジ。小松菜を茹でて刻んだものを加えて、焼き海苔をトッピング。今回はやりませんでしたが、ごま油などを少し落としても美味しそうです。

さらさらと流し込むように食べてしまいがちなおかゆに蒲鉾が入る事で食感が違って、噛む動作が加わるので更に消化が良くなるおかゆではないかと思いました。

現在この小田原の鈴廣かまぼこさんでは
「秋、板わさキャンペーン」を2009年11月30日まで実施中との事

キャンペーン中に二本買うといまここで紹介した本がもらえちゃったり
CM動画投票コンテストに投票すると抽選で100名に「謹上蒲鉾 紅白」が当たるなどのイベントが開催されています。
http://www.kamaboko.com/aki_itawasa/contest/index.html 

また、電子ブックでも「板わさをたのしむ」が読めるようなのでぜひ皆さんもこの機会に鈴廣かまぼこさんのサイトを訪れてみてください。

今回のキャンペーンページは下記のリンクから
秋 板わさキャンペーン

動画CMもまじめなものから笑えるものまで色々あって楽しいですよ~(^-^)

2007年8月25日土曜日

我が家流、金平ごぼう



料理法ってそれぞれの家庭によって千差万別、この方法じゃなきゃこの料理は作れない...なんて事本当は無いんですよね?


金平ごぼうってたいていの家ではささがき(もしくは千切り)にしたごぼうを油で炒めてみりんや醤油で味付けするという作り方が主流だと思いますが、我が家の作り方はちょっと違っています。


ささがきにしたごぼうと千切りニンジンをニンジン、ごぼうの順番におなべの中に入れて材料より半分以下(鍋の底から約1センチほど)お水をいれそのまま火にかけ蒸し煮状態にします。鍋の中の材料に七分くらい火が通ったらみりんと醤油で味をつけ水分を飛ばすくらいに煮詰め味をしみこませてからゴマをすり入れて混ぜ、その後風味付けにごま油を小さじ1杯ほどたらして更に煮詰めて出来上がり。


ニンジンとごぼうはいい加減に入れているわけじゃなくて、入れる順番がちゃんと決まっているんです、普通はごぼうの厭くを取ると思いますが我が家ではそういう方法は取りません、厭くを抜くことで野菜本来が持っているダシの成分や栄養分まで逃げちゃうのを防ぐため。


この料理方法は我が家で代々伝わっている料理法......と言うわけではなくて「陰陽(いんやん)料理法」と言う料理法からヒントを得ているんです。


陰陽料理法って言うのは、かいつまんで言うと、身体を冷やす物とあたためるものを一緒の鍋に入れて煮ることで食物の持つ本来のパワーを更に引き出そうって料理法みたい。


鍋の中に入れる順番は身体を冷やす素材から暖める素材へと順番に重ねていくので金平ごぼうを作るときも鍋の中にニンジンを先に入れてごぼうを跡に入れる事にはちゃんと意味があるんですよ。


時にはひき肉やちりめんじゃこなどの動物性たんぱく質も入れるけれど、動物性たんぱく質は身体を温める陽の成分が強いので一番上に控えめに入れます。


料理を作るなら美味しくって身体にいい、これが一番じゃありませんか??




2007年8月21日火曜日

苦さが癖になる?


暑い夏は料理も簡単なものが良いですよね、それでいて作りおき出来ると後1品ほしいって時に重宝する。


毎晩の献立を考えるのによく利用するのがネットの料理のサイトですが中でもAll Aboutのレシピなどはよく利用しますRSSリーダーで登録しておけば週に何度かレシピの情報が送られてくるのでその中で気に入った物をはてなブックマークに登録しておくと「この前の料理のレシピどんなんだっけ?」と言う時に便利なんですよね。


レシピと言うだけあってガイドは女性の方が多いのですが男性が担当している「男の料理」や「和食づくりのコツ・レシピ」なんていうコーナーも参考になります。


その中でもよく利用している「男の料理」で紹介されていたのが「塩ゴーヤ」


ゴーヤを縦半分に割って、種と綿を取りスライスして小さじ1杯のお塩でもんで軽い重石をしてつけておく。たったそれだけなのですがこれが結構重宝します。


塩でもんだゴーヤの水気を絞り鰹節や振りかけてお醤油ちょっとたらしただけでも美味しいし。ゴマとゴマ油でも風味があって良いです。写真の塩ゴーやはしらすぼしに柚子ポン酢をかけたもの、これも結構いけました。


苦味が苦手と言う方は15分くらい水に晒してから作るとかなりましになるようですね、ただし晒しすぎるとせっかくの栄養分が逃げちゃってもったいないから晒し過ぎないように。


参考サイトはこちら⇒「夏バテにはコレ!塩ゴーヤ