2005年10月10日月曜日

ぐりとぐら



ぐりとぐら


ぐりとぐら 


おおむら ゆりこ なかがわ りえこ


子供の心を捉えて離さない絵本界永遠の名作


私が小さいときからあったのに私は一度も読んでもらった記憶が無く大人になってからこの本の存在を知った。


子供が出来たら絶対読むぞと心に決めていた憧れの1冊(笑)


季節はちょうど秋、栗や拾いやきのこ狩りを楽しみながらおいしい物の話に花を咲かせていたぐりとぐら


そこに今まで見たことの無いくらい大きな卵が落ちているのを見つけて…。


さて、その卵を使って何を作ろう、自分達以上に大きい卵を家まで運ぶ方法は?


シンプルで判り易いストーリー、ぐりとぐらと一緒に色々考えられるのが楽しいのか、何度読んでもまた読んでとせがまれます。


大きな卵で作った大きなホットケーキ…


その甘いにおいにつられてやってくる森の動物たちと一緒に焼けていくホットケーキのえ絵を見ていると、こちらまでごっくんと喉を鳴らしてしまいそうです。


ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。


ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。 


福音館書店


発売元:福音館書店


この本を読んだ直後、こんな本を買っているあたり、一番はまってしまったのはもしかすると親の私の方なのかもしれない…(笑)




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